煙で男性ポートレート

Narrative Cinema

〜 connect to the wonderland 〜

 

Narrative Cinemaとは

「映画館プロジェクター」「観客スマホアプリ」「AIプログラム」すべてが5G通信でリアルタイム双方接続になっており

上映シーンに応じて観客のスマホアプリが連動する


例えば電話のシーンにおいてはAIがシーン参加に最適な観客をピックアップして観客のスマホのアプリに電話をかけ、AI音声認識により観客の応答文脈を理解してその後のストーリー展開が行われる

「観客を物語の重要な担い手の一人として映画の世界へ導く」

Narrative Cinemaとは、まるで観客が映画の登場人物の一人になってストーリーを形作っていくような魔法の瞬間(ひととき)を

すべての人々に提供する

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​​<サービスコンセプト>

"Connect to the Wonderland"

​​ようこそ魔法の世界へ

 
 

"Narrative" とは?


【物語としての人生】


人間には生まれながらにしてどんな経験にも「ストーリー性」を求める習性があり

起承転結のあるストーリーを構成しようとする

そこには現在に至るまでの一定の「筋立て」があり

なぜ、自分が今ある状態に至ったのかが示されている

一方で、その物語を製作するのに必要な構成要素(出来事)は

「ストーリーに合うように」無意識的、恣意的に取捨選別される

興味深いことに、この自分のストーリーは未来の認識や振る舞いに影響をあたえ

ストーリーの枠組みにあった人物像を描こうとする

つまり、「行動がストーリーの後追いをする」ことがあるのだ

【お互い影響しあう物語】

私たちは「常に経験を語りながら人生のシナリオを作成している」

人は日常生活でも、語りつつ、聞き手の反応をうかがいながら

微妙に話し方、表現の仕方を変えることがある

同時に他者のストーリーや会話の中で手に入れた語彙や、新しい隠喩(メタファー)、

社会生活の中で受ける価値観も自分のストーリーに影響を与えたりもする

物語の方向性はそのことによって影響を受け

その結果、自分のストーリーは常に変化し続ける

ある意味、それは自らの未完の書籍を語り継いでいるとも言える

【繰り返し語る事】

物語を何度も語る作業は「ストーリー再編の草稿作成」と言うべきもので

毎回、少しずつ変化していくことがしばしば起こりうる

日記を書いたり、自分自身に語りかけたりするのに比べ

テーマを決めそれを人に語り、聞いてもらう作業は双方向的で

それゆえそのストーリーの空間は果てしなく広がっていける

「自分を語る」という行為は

ミクロ・ナラティブ(私的なディテール)を

マクロ・ナラティブ(社会的な一般化)にまで引き上げる

認知、感情、行動的な社会的、人間的な作業なのである



【Narrative Cinemaとは】

”我々は一度きりしかない人生をぶっつけ本番で生きている”

同時にそれは他人が語る「個人的な物語性」を批評したり、関わり合うことで

一度紡がれたその個人的なストーリーを

別の視点や価値観を携えた「共同体的なストーリー」につなげることができる

我々の提供するサービス "Narrative Cinema" は

人生がもつストーリー性に内包されている

「選択(option)と行動(action)」に可能性を与えることにより

「人生の多面的な価値観とその希望」を

共同体的に生み出していくものである

"More options in your life,

   More possibilities in your life."

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Product

​革新的な映像体験を生み出す映像上映システム

 "Narrative Cinema" のサービス開発・運用

フィルムリール

video creation

​映画・​広告・番組等における映像企画・制作・プロデュース

ビジネス握手

software license

​革新的な映像体験を生み出す映像上映システム 

"Narrative Cinema" のライセンス事業

 

お問い合わせ

Narrative 合同会社

ハーフトーンロケット
 

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